2024
02.28

【八芳園(東京)】相手を想う気持ちから生まれた、春らしさいっぱいの枝垂れ桜のブーケ

ウェディング実例紹介

新しい挑戦に取り組んでみたり、
イレギュラーな事態にも
楽しんで前向きに取り組んでみるーー。

そうすると、心がぱっと明るくなるような
素晴らしい景色が待っていました。

理想を叶えてあげたい、という気持ちが作り出した新しいデザイン

2021年5月、八芳園にて息子さんご夫婦が
ご結婚された際にキャスケードブーケを
作られた寺田先生。

>>>キャスケードブーケの記事はこちらから

お色直しに合わせて
枝垂れ桜のブーケも制作されました。

せっかく和装に合わせるからには
 少し変わったデザインで、
 ボールブーケ以外のものを持ってみたい

というお嫁さんの気持ちに応えるべく、
あまり見かけることのない
枝つきの桜をメインにしたブーケは、
プロとしてのこれまでの長いお花人生の中でも
新しい挑戦だったそうです。

完成したブーケはお写真の通り、
様々な種類の桜が美しい曲線を描き
ほんの少し覗いているチューリップ
より春らしさを感じさせる…

とても素敵なデザインのブーケです。

ゲストはもちろん、
会場スタッフの方からも
大好評だったそうです。

お嫁さんがお色直しをされ、
再び会場へ入場された時に沸き起こった
大きな歓声が、何よりの証拠ですね(*^^*)

自分一人で生み出せるもの、
自分一人で頑張れることには
もしかすると限界がある…

けれど相手を想う温かな気持ちが、
いつの間にか自分の枠を超え
新たな境地へ連れて行ってくれるのだと
思わずにはいられません。

”これからのピンチも二人で乗り越えていける”

ところでブーケから話は少し逸れますが……

今回のお式は、
新しい生活様式の中で行われました。

余興として息子さんご夫婦が
予定されていたギターとピアノの演奏、
歌の披露についても
歌に関しては事前収録という形に。

お仕事もある中、
スタジオに通って録音されたり
生歌に合わせて演奏できない、
という部分で思いがけない苦労
あったことと思います。

けれどお式を結ばれる際に

「これからの人生、いろんなピンチに
 出会うと思いますが
 今回、コロナというピンチに
 二人で立ち向かい
 乗り越えたことにより

 これからのピンチも、
 きっとこのように
 乗り越えていけると思います」

と、息子さんがご挨拶の中で
おっしゃったと教えていただきました。

結婚式は新郎新婦が行う
初めての共同プロジェクトで、
準備を通して二人の絆も深まっていく
というお話を聞いたことがあります。

想定外の事態にも
夫婦で明るく乗り越えていけば
素敵な景色が待っているのだと、
今回のエピソードが気付かせてくれました。

寺田先生から未来の花嫁様へ

最後に、プレ花嫁さまへ向けた
寺田先生のコメントをご紹介いたします。

*********************
これから式をあげられる花嫁さん
昔からの夢、憧れは、きっと形にできますので
曖昧なイメージでも、小さなことでも
なんでも話していただければと思います。
式の直前でも、なんとかしますので
是非相談してくださいね。

*********************

ブーケを作ってみたい!と思われた方は
ぜひお問い合わせされてみてください。

■■□―― 講師プロフィール ――□■■

Atelier Tera’s (アトリエテラス)
寺田美樹子

シャビー&ナチュラル千葉県認定校。
本部講師、一期生。

6年前よりAtelier Tera’s を主宰。
野に咲く草花たちのような
自然そのままのナチュラル感、
ふんわりとした雰囲気の
作品作りを得意とする。
遠方より通われる生徒様も多く
お教室でのレッスンは楽しくて
癒しの空間、時間と好評。

インスタグラムは こちら
京成線ユーカリヶ丘駅より徒歩5分

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