2024
02.26

【ヒルサイドクラブ迎賓館(北海道)】アーティフィシャルフラワーならではの魅力。理想をたっぷり詰め込んだ、カラーのブーケ

ウェディング実例紹介

アーティフィシャルフラワー
一度でも触れると、
生花にはないその永続的な美しさ
魅了される方が少なくありません。

以前、ウェルカムスペースに飾る
アレンジを作られた花嫁様もその一人でした。

>>>アレンジを作られた際の記事はこちら

ブーケもアーティフィシャルフラワーで…

2022年6月、
ヒルサイドクラブ迎賓館にて
挙式された花嫁様。

当初はブーケのお持ち込みが
難しい状況だったそうなのですが、
花嫁様の想いが実を結び
念願叶って夢が現実となりました

ウェディングアイテムは
ご自身でレッスンにて作られましたが、
ブーケは信頼を置く阿部先生に
制作を依頼されたそうです。

お持ち込みまでの経緯を
知っているからこそ、
必ず花嫁様の理想を形にしたい

そんな熱意を胸に抱きながら、
ブーケを作られた阿部先生。

ブーケの大きさはどれくらい?
ステムの広がり具合は?
リボンはどこまで垂らすか…など

一つずつ丁寧にお打ち合わせを重ね
花嫁様の理想想い
ブーケとして形にしていきました。

生花でしたら当日にブーケと
対面することになりますが、
アーティフィシャルフラワーの場合
当日より前に手元に届くことが多いです。

打ち合わせを通して選んだ一輪、
ドレスが一番美しく見える長さに
整えられた茎…

そういった細かな部分への
こだわり愛おしさを思い出しながら
当日を迎えられるのは、
アーティフィシャルフラワーでしか
味わうことができない幸せの一つです。

”新しい趣味ができました”

ブーケは旦那様やゲストの方から
大好評をいただけたそうで、
依頼して本当に良かったです。大満足です
と、花嫁様からとても嬉しいご感想をいただきました。

それだけではなく、
前回レッスンで作ったアレンジと
先生に依頼したブーケを通して、
新しい趣味が生まれました
フローリストとして
心が躍るようなお言葉も。

ご結婚式当日の思い出
そしてお花に出会った思い出として
きっとどの作品も花嫁様にとって
想い入れ深いもの
になるのだと思います。

阿部先生から未来の花嫁様へ

最後に、今回レッスンを担当された阿部先生からのメッセージをご紹介いたします。

*****************
これから前撮り、お式をご予定されている
プレ花嫁さま、ご家族のみなさま。

大切な1日のために。
ウエディングドレスを選ぶのと同じくらい、
お花にもあなたの好きを詰め込んで、
思い描くウエディングブーケを
ぜひ実現させてください。

好きなテイスト、色合い、サイズなど、
一緒に打ち合わせしていきますので、
安心してください。

お花を組むのも触れるのも初めて。
という方でも心配いりません。
必ず素敵になるよう、
精一杯お手伝いさせていただきます。

まずは、アトリエで
「残せるブーケ」を間近でご覧くださいね。

*****************

阿部先生のサポートがあれば、
イメージがふわっとしていても、
ばっちり理想が決まっていても
想いを形にしてくださると思います。

気になった方は、ぜひお問い合わせされてみてください^^

■■□―― 講師プロフィール ――□■■
ルプラ札幌
阿部 春香

シャビー&ナチュラル北海道認定校。
北海道認定校「Le Bouquet」卒業生。

2020年2月より、ルプラ札幌 を主宰。
コロナ禍での開校ではあったが
少しずつ素敵な縁が広がっていき、
現在は楽しくレッスンを行う毎日。

春の花畑の景色のような
「ふんわり優しい」テイストを得意とする。

シャビナチュの世界観を表現しながらも、
生徒さま一人一人の個性を
最大限に活かすことをモットーとし、
自分の世界観を表現できるような指導を心掛ける。

インスタグラムは こちら
中央バス清田6条2丁目バス停より徒歩3分

■■□――――――――――――□■■

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。