2024
03.05

バージンロードの言い伝え

結婚式全般

花嫁の憧れであるバージンロード

実は、正式には

・Wedding aisle(ウェディングアイル)
・Wedding road(ウェディングロード)

と呼ばれているのをご存じですか?

最初の一歩は花嫁が誕生した日

花嫁がこれまで歩んできた人生を表す
チャペルのドアから祭壇までの一本道。

扉を開けた瞬間から花嫁の人生が始まり、
最初の一歩は花嫁が誕生した日を意味します

そこから一歩を一年とし
一歩一歩、大切な人にエスコートされながら
花嫁は祭壇まで歩いていくのですね。

過去、現在、そして未来へ

祭壇までを花嫁の過去とすると、
新郎が待ち、迎え入れるところは
現在を表すといいます。

父親、時に母親や兄弟にエスコートされ、
花嫁の手が新郎へと繋がれる瞬間です。

これまで育ってきた家庭
過去の思い出を一つずつ噛みしめながら
新郎の元へ進んでいく花嫁の姿は、
いつ見ても胸が温かくなりますね。

そして無事、
夫婦としての誓いを立てたのち
二人が振り返って歩くバージンロードは
これからの未来を表しています。

ゲストに祝福されながら
また扉へ向かって歩んでいく道は
きっと明るい未来そのものです♪

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