03.02
二人らしさを大切に♪挙式のスタイルについて
新郎新婦が誓いを立てて
夫婦になる儀式である挙式ですが、
大きく4つの種類があります。
それぞれどんな違いがあるのでしょう?
最もポピュラーな教会式・キリスト教式

ほとんどの式場で挙げることができ、
一番採用されることが多いのが
教会式(キリスト教式)のスタイルです。
式場に併設されているチャペルではなく
実際の教会で行うものを教会式と呼びます。
教会で行う際は、カトリック系であれば
新郎新婦のいずれかが信者であること、
プロテスタント系であればその制限はありません。
基本的にゲストは誰でも呼ぶことができ
大人数の参列者に見守ってもらえる
というメリットもあります♪
伝統的なスタイル、神前式
日本古来のスタイルである神前式。
通常は新郎新婦とその親族のみで
神社で執り行われることが多く、
家と家のつながりを大切にする
といったニュアンスが感じられます。
最近では和装の人気が高いこと、
神前式ができる式場が増えたことから
神前式を選ぶカップルも増えているそうです。
オリジナルの式が叶う人前式

形式や宗教に囚われることなく
新郎新婦オリジナルのスタイルを
叶えられるのが人前式です。
神様やご先祖様に誓うのではなく、
当日参列してくれたゲストに向かって
二人で考えた言葉で誓いを立てるのが
一番の特徴となります。
新しい門出を祝い、誓いを立てる場として
最後にご紹介するのは、
現在では珍しくなってきましたが
ご先祖様へ報告するというスタイルの
仏前式という式。
先祖代々、結びつきのあるお寺か
自宅で執り行うのが一般的なようです。

キリスト教式、神前式、人前式、仏前式…
どのスタイルを選びたいかについて、
衣装を軸に選ぶのも素敵ですし
両家の意向を軸に選ぶのも
結びつきを強くする意味でも良いですよね^^
どの挙式スタイルを選ぶにしても
新しい門出を祝い、誓いを立てる場として
きっと素晴らしいお式になると思います♪
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